「時間の家計簿」
こんにちは。
青柳です。
突然ですが、皆さんこの1ヶ月何にお金を使ったか覚えていますか?
家賃、
光熱費、
携帯電話の利用料金、
食費など。
僕もだいたい覚えています。
まめな人は家計簿をつけたりしていますね。
では、1ヶ月何に時間を使ったか覚えていますか?
パッと思いつくのは、仕事と睡眠。
1日の大半は、皆さんもこの2つに使っているのではないでしょうか。
では、その他の時間は何をしていたんだろう。
お金なら、
「これは買おう。」
「これはやめておこう。」
と考えるのに、
時間になると急にどんぶり勘定。笑
ちょっと休憩しようとSNSを見る。
気づけば数分から数十分が経っている。
振り返ると、その時間で何を得ようとしていたんだろう?
「今日は思いっきりダラダラする!」
と決めていたら、休息やリフレッシュという時間になるけど、ただ何となく時間を過ごしてしまうと、1ヶ月・1年単位で見れば膨大な時間になっていることもあります。
お金は稼げば増やせるけど、時間は生まれた瞬間から増えることはなく、減る一方。
死を意識するというと少し大袈裟ですが、生きてる時間には必ず終わりがあります。
しかも、その残り時間がどれくらいなのかは自分にも誰にも分かりません。
そう考えると、「いつかこれやってみたいんだよね。」と思っていることを、ずっと「いつか」のままにしておくのは、めちゃめちゃもったいない気がします。
年齢を重ねれば、体力や気力は必ず衰えてきます。
そう思うと、元気なうちにやりたい事を精一杯やって、ジジイになったら休もうかなって思ったりします。笑
もちろん、その頃になったらなったで、
「あれもやりたい。」
「これもやりたい。」
と言ってそうな気もしますが。笑
とりあえず今は、できるだけ「何となく過ぎた時間」を減らして、自分で使い道を決めた時間を増やしていきたいなって思ってます。

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