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APPLEBUM SPECIAL INTERVIEW|DABO talks about DMX



90年代後半から2000年代初頭。
HIPHOPが世界規模のカルチャーへと広がりを見せる中、圧倒的な存在感を放ったラッパー、DMX。

唯一無二のラップスタイルとカリスマ性で、HIPHOPシーンに大きな足跡を残した彼について、今回はDABO氏にインタビュー。

初めてDMXを知ったときの衝撃や、その魅力。
当時のHIPHOPシーンを取り巻く空気感やファッション。
Def Jamのレーベルメイトとして過ごした時代のエピソード、そして共演時の記憶まで。

同じ時代を駆け抜けたDABO氏ならではの視点と言葉を通して、DMXというアーティストの魅力と、あの時代のHIPHOPカルチャーを振り返ります。

本インタビューは全7回にわたり、順次公開予定です。

DABO氏が語るDMXとのエピソードや、当時のHIPHOPシーンの貴重な記憶を、ぜひシリーズを通してお楽しみください。


=DABO(ダボ)=
日本のHIPHOPシーンを代表するラッパー。
1990年代後半より活動を開始し、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのメンバーとして日本のHIPHOPシーンに大きな衝撃を与える。
1999年に「MR.FUDATZKEE」でソロデビュー。
2001年にはDef Jam Japanの第1号アーティストとしてメジャーデビューを果たし、1stアルバム『PLATINUM TONGUE』をリリース。

独自のフロウと巧みなライミング、ユーモアを交えたリリックで確固たるスタイルを築き、日本語ラップの発展に大きな影響を与えてきた。
音楽のみならず、ファッションやアートなど、ストリートカルチャーとも深い関わりを持つアーティスト。

Instagram:@fudatzkee