送料無料まであと¥11,000

Skip to content

Cart

Your cart is empty

ROOTS MOVIE “スタンド・バイ・ミー”

太鼓判を押したモノ・コト・商品など、APPLEBUMスタッフが自由に深掘りするコンテンツ"A" LABEL。

今回はスタッフ豊原のおすすめ映画のご紹介です。

映画は、ファッションや音楽と同じように、感性をつくってきた大切なカルチャーのひとつ。

それぞれの原点や思い出が詰まった“好きな一本”を通して、スタッフの人となりや価値観にも触れていただけたら嬉しいです。


スタッフ豊原のおすすめは、名作中の名作『スタンド・バイ・ミー』。

中でも今回は、ゴールデン洋画劇場版・日本語吹替という、テレビ世代ならではの視点からのレコメンドです。






写真の中で着用しているパーカーは、80年代ハリウッドSF映画にインスパイアされた、【“80’s Sci-Fi” Arch Logo Hoodie】

どこか懐かしくて、それでいて今の気分にもフィットするこのデザインは、当時の映画カルチャーが持つ“ワクワク感”や“想像力”からインスピレーションを受けて生まれました。




■ Q1|この映画を選んだ理由

小学生の頃、金・土・日の夜にテレビで流れていた洋画たち。
日本語吹替で放送されていた、あの時代の映画番組。

「映画って良いものだな」
「シブいなぁ」
「音楽が良いんだよな」

なんて生意気に大人な気持ちが芽生えたきっかけのひとつが、この作品でした。

テレビっ子が映画館へ足を運ぶ未来につながっていく——
まさに“原体験”の一本です。



■ Q2|一番好きなポイント

小粋なセリフ、コメディ要素、劇中曲と主題歌、観終わった後の余韻。
特にテレビ版の吹替は主役から脇役まで声優さんの声も演技も最高です。

この映画の面白さを倍増させていると思います。
劇中のセリフをよく友達と真似していました。(笑)

友達と過ごす何気ない時間の尊さを感じられるところも好きです。



■ Q3|こんな時におすすめ

のんびりとしっぽりとした時間を過ごしたい時に。
感受性豊かだった子ども時代を思い出したい時に。



■ Q4|この映画から受けた影響

古い洋楽を自分の音楽として聴けた初体験といえるかもしれません。

友達と軽口たたいたり、ずっとふざけて生きていきたいけれども、そうもいかないことを思い知らされたり、冒険することは成長に繋がる素敵なことだと思ったりしたように思います。

あと、NYヤンキースの帽子はカツアゲの対象になるファッションアイテムだということも、この映画で学びました笑



■ Q5|この映画をひと言で表すと…?

「少年には小さな街が世界のすべてだった」

小学生の途中で田舎に引っ越したこともあり、作品の登場人物たちに共感する部分が多かったと思います。





■ 最後に

この作品を何度も観ていますが、グッとくる場面が観る時の心境で変わったりします。

荒れた家庭環境。
劣等感や孤独。

それぞれの悩みを抱えながらも、笑いながら仲間と冒険する主人公。

“小さな街が世界のすべてだった”彼らの物語には、人生の喜びも、切なさも、すべてが詰まっています。

そして——
ゴールデン洋画劇場版の日本語吹替は、声優陣の演技も含めて「Myベスト」。

豊かだった日本のテレビ文化史の恩恵を受けた世代と記憶が重なる、特別な一本です。





お気に入りの服を着て、好きな音楽を流したり、好きな映画を観たり。
そんな何気ない時間こそが、一番贅沢なのかもしれません。

この一本と共に“いい夜”を過ごしてみてください。




Leave a comment

This site is protected by hCaptcha and the hCaptcha Privacy Policy and Terms of Service apply.