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「本の読み方で気づいたこと」

こんにちは。
青柳です。

今週のコラムは、自分の本の読み方についてです。

というのも、昨年と今年で本の読み方が変わっていて、インプットの差の違いに気づいたのでシェアしてみようと思いました。





昨年は、本を読みながら気になった箇所に付箋を貼っていました。

そして読み終わった後は、その付箋の箇所だけを読み返して、自分で感じたことをインスタに投稿。

これも本で得た知識ですが、アウトプットすると、より自分にインストールされるということで実践していました。


インスタに投稿するだけなら相手の時間も奪わないし、その場に話し相手がいなくてもすぐにアウトプットできるので続けていました。

ただ、今年に入ってからは、無意識に本の読み方が変わっていたことに半年経って気づきました。


読破した本の数も増え、共感ポイントがあっても、「これ前に読んだ別の本にも似たこと書いてあったな」と思うと付箋を貼らなくなり、インスタへの投稿も本当にシェアしたい内容の本だけになっていました。

先日、ふと本を保管している場所を見た時、最近読んだ本だけ全然付箋が貼ってないことに気づきました。

そこで改めて見返してみると、付箋が貼ってある本は、表紙を見るだけで何となく内容や印象的だった言葉が思い出せる。

一方で、付箋を貼っていない本は、「あれ、この本って何が一番響いたんだっけ?」と、パラパラ見返さないと思い出せないものが結構ありました。





1、付箋を貼って読み返す。
2、インスタに読んだ本の感想を投稿する。

という工程があったことで、本を読みながら何度も内容に触れていました。

読むだけで、

「これはどういう意味だろう?」
「自分ならどう考えるだろう?」

と、考えるだけよりも、文字起こししたり、誰かにわかりやすく伝わるように自分の頭の中を整理したり。

そういう時間があった分、理解も深まっていたんだと思います。


インプットは大切ですが、僕はアウトプットをイメージしてインプットすることを心がけています。

今年の自分のテーマである「行動(アウトプット)」がゴールになるように、常に意識しています。


誰かの役に立つためだったり、
自分が成長するためだったり、

結局は、インプットした上でどう行動するか。


何のためのインプットなのかをはっきりしておかないと、インプットする意味も薄れてしまうなぁと思います。

読書に限らず、インプットだけで終わっていると何も変わらない。

アウトプットして初めて、インプットの質も上がるんだと思います。


そう考えると、今年の自分のテーマは「行動」だったのに、本から学んだことを外に出すという、一番手軽にできる行動をいつの間にかサボっていました。

反省反省。


何事も、なんのためにやっているのかが見えなくなることがあります。

だからこそ、たまには俯瞰で自分を見る時間も必要ですね。

半年経ってから気づいた自分が言うのもなんですが。笑

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