「知っているから、面白い。」
こんにちは。
青柳です。
手前味噌で恐縮ですが、ここ2〜3年でめちゃくちゃ本を読むようになりました。
それまでは、読んだ本といえば漫画くらい。
活字の本はほとんど読んだことがありませんでした。
むしろ、読もうとしても同じ行を何度も読んでしまって、
「あれ、今どこ読んでたっけ?」
となるくらいの間抜けっぷり。笑
「自分は一生、本なんて読むことはないんだろうな。」と本気で思っていました。
そんな自分が、ここまで本にハマることになったのはなんでだろうと振り返ってみたところ、一つのきっかけと、もともとの性格が影響しているのかなぁと改めて思いました。
まず、きっかけとなったのは、お酒をやめたこと。
いや、やめることができたことですね。笑
お酒を飲む時間が、そのまま本を読む時間に変わった感じです。
もう一つは、もともと好きなことをとことんディグる性格だったこと。
音楽やスケボーなど、好きなことは昔からとことん調べて、
「なるほどなぁ。」
とか、
「そういうことか!」
と、"知る"楽しさを無意識に感じていました。
考えてみれば、多くのことって、知っているから面白い、むしろ知らなきゃ面白くない。
バスケや野球、サッカーも、ルールを知っているから面白いって思って白熱できるんだろうなぁって思います。
歳を重ねるにつれて、出会う人も増え、世の中のことも昔よりは理解できるようになってきました。
だからこそ、いろいろなことに興味を持ち始め、"知る"こと自体がより楽しくなったのかなと思います。
多分、賢くなりたくて本を読んでいるわけじゃなくて、もっと人生を楽しみたくて本を読んでいるんだと思います。
そう思うと、お酒を飲んでいた時も人生を楽しみたかったから。
本質的には変わってません。笑

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