「ピッパの法則」
こんにちは。
青柳です。
先週のコラム「表裏一体」にコメントをいただいた皆さま、ありがとうございました。
返信させて頂きましたので、ご覧いただけると幸いです。
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寒波が来ておりますが、皆様体調は崩されていないでしょうか?
自分はお酒を飲むのをやめてから、全く風邪をひかなくなりました。
めちゃめちゃ元気です。
さて、今年の自分のテーマのひとつが「行動」です。
考えこまず、止まらず、とにかく動く。
そのうえで、ある法則を今回のコラムで書き、読んでくださっている皆様に共有したいと思いました。
それが、北の達人コーポレーションの木下勝寿さんが提唱する「ピッパの法則」です。
「ピッと思いついたら、パッと行動する」←名付け方おもろい(笑)
一般的に言われている「思いついたら即行動」と同じ意味です。
意識するだけでなく、実践してみてからは、自分でも驚くくらい行動量が増え、効果を実感しております。
具体的に、今自分がやっている方法はすごく単純で、
・5分あればできることは、その場で即やる。
・5分以上かかりそうなことは、「いつまでにやるか」を決めて、iPhoneのメモにタスクとして即入力する。
これだけ。
以前は、
「あとでやろう」
「時間ある時にまとめてやろう」
と後回しにして、結果、そのことをずっと頭の片隅で気にしていました。
ここで一旦、脳のリソースについてのお話。
脳のリソースって、大きく分けると、
・覚える
・考える
この2つがあります。
即行動すると、「後でやること」として「覚えておく」必要がない。
でも後回しにすると、
「これは後で判断しよう」
「忘れないように覚えておかなきゃ」
というタスクを、脳がずっと抱え続けることになる。
5分で終わることをその場で片付けるだけで、驚くほど頭が軽くなるのは、このリソースの無駄遣いがなくなるから。
もうひとつ大きいのが、修正とアップデートのサイクルスピード。
すぐ動くと、結果がすぐ出る。
うまくいったか、違ったか、結果がすぐわかる。
だから、次の一手も早くなる。
「行動 → 修正 → 行動」のサイクルがどんどん回って、スピードだけでなく、精度も自然と上がっていく。
考えている時間だけでは、何も変わらない。
今年は「行動」をテーマにしているからこそ、改めて「ピッパの法則」を強く意識しています。
まじで物事が動くスピードが爆速に上がるので、騙されたと思ってぜひ。
たまに、5分でできることが立て続けに続いて、1日中ドタバタ動き続け、本来やろうと思っていたことに全く取りかかれない日もありますが、それだけ物事を前に進めているということでOKとしています(笑)

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