「リフレーミング」
こんにちは。
青柳です。
今週のコラムは、「リフレーミング」について。
前回のコラムで、運を構成する要素のひとつとして「回復」が気になると書きましたが、この“回復する力”とリフレーミングは、かなり近いものなんじゃないかと感じています。
リフレーミングという言葉だけ聞くと、少し難しそうですし、横文字でちょっとカッコつけてる感もありますが、意味はシンプルです。
同じ出来事でも、見方を変えることで、受け取り方や意味が変わる。
それがリフレーミングです。
例えば、
歩いていて道を間違えた。
→「無駄な時間を過ごした」ではなく、
「知らない道を知ることができた」
「いい運動になった」
予定がキャンセルになった。
→「時間が空いてしまった」ではなく、
「自分の時間ができた」
こんな感じです。
起きた出来事は変えられないけど、捉え方次第で、その後の気持ちや行動は結構変わります。
もちろん、ネガティブな出来事を無理やりポジティブに変えよう、ということではありません。
しんどいことはしんどいし、嫌なことは嫌でいいと思います。
見方を変えるだけ。
僕が好きな言葉のひとつに、「過去は変えられる」という言葉があります。
起きた事実そのものは変えられないけど、その出来事の意味は、時間が経ってあとから変わることがあります。
当時は最悪だと思っていたことが、あとから振り返ると必要な遠回りだったと思えたり、その経験があったからこそ今につながっていることもある。
例えば、僕は専門学校を中退しています。
子どもができてから、より痛感しましたが、親には本当に申し訳ないと思っています。
でも、その経験があったからこそ、
自分の本当にしたいことは何なのか、どこに向かいたいのか、自分にできることは何なのか。
回り道だったかもしれないけど、その回り道が今の自分をつくっていると、振り返って思います。
子どもにも、いろんなアドバイスができる。
リフレーミングの考え方を取り入れると、落ち込んでいる時間を減らして、前向きに行動できますね!
楽観的と言えばそうかもしれませんが(笑)

2 comments
> 藤野直城 様
コメントありがとうございます!
リフレーミングで、別視点で捉えるとモヤモヤする時間が減りました!
青柳伸
素敵です。好きですその捉え方。
藤野直城
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