送料無料まであと¥11,000

Skip to content

Cart

Your cart is empty

「考えすぎた時に、思い出したいこと」

こんにちは。
青柳です。

実はここ最近、少し元気がありませんでした。


昔からたまにあるのですが、ふとした瞬間に、今自分のやっていることが誰かの役に立っているのか。

生きていて、少しでも世の中の役に立つことができているのか。


そんなことを、頭の中でぐるぐる考え込んでしまうことがあります。

それと同時に、「そもそも自分みたいなちっぽけな一人の人間が、こんなことを考えている時間の方が無駄なんじゃないか」

なんて思ったりもして。

いろいろ、答えのないことを考えすぎて、少し元気がなくなる時期があります。(笑)





そんな時、姿勢を正してくれるのが、子供の存在です。

子供を見ていると、ハッとさせられることが本当に多い。


子供って、わからないことがあれば、理解するまで「なんで?」と聞く。

できないことがあれば、できるまで何度もチャレンジする。

大人の動きをじっと見て、真似して、考えて、またやってみる。

うまくいかなければ、違う方法を試してみる。

納得できなければ簡単には引き下がらないし、挑戦していることができないまま帰ろうとしない。


その姿は、とても素直で、正直で、熱心です。

一切の損得勘定はなく、ただ一心に自分の気持ちに従って動いている。





でも大人になると、なぜかこういうシンプルなことができなくなる時があります。


「どうせやっても無駄だ」

「納得はしていないけど、波風立てないように合わせておこう」

「本当はもう少しやりたいけど、このくらいでいいか」


そんな余計な考えが、自分の素直な気持ちや行動を邪魔してしまう。


深く考えること自体は、とても大事なことだと思います。

でも、考えすぎた結果、妥協していたり、何も変えずに同じことを続けているとしたら——

それは少し怖いなと思います。


大人になるにつれて、物分かりがよくなることは良いけれど、「納得するまでやりきる力」を、忘れてはいけませんね。

たまに立ち止まって、ちゃんと自分に問いかけていきたいです。


でもたぶん、そんなことを一番考えていないのも子供なんだろうなと思います。

自分の存在意義とか、社会との関係性とか、そんなことを考える前に、ただ「やりたいからやる」「納得したいからやる」を積み重ねている。

それが自分にとっても一番しっくりくる形で、その熱心な姿勢が、結果として誰かの力になるんだろうなと思います。


実際、自分はそんな子供の姿に何度も救われていて、今もまた元気を取り戻しています!

Leave a comment

This site is protected by hCaptcha and the hCaptcha Privacy Policy and Terms of Service apply.