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「ローザ・パークス」

こんにちは。
青柳です。

先日、電車内で座っていると、お爺さんが乗ってきました。

「どうぞ」と席を譲ったんですが、「次の駅で降りるので」と言って、すごく遠慮される方で。

僕も立って、相手の方も座らず、数秒のあいだお互い立ったままに。

するとその隙に、イヤホンをした別の人がその席に座るという珍事件が起きました。(笑)





本題です。
今週のコラムは、「ローザ・パークス」について。

もともとOutkastの曲名で名前は知っていました。

でも、最近読んだ2冊の本で立て続けに彼女の話が出てきて、深くは知らなかったので、改めて調べてみました。


ローザ・パークスは、1955年、アラバマ州モンゴメリーのバスの中で、白人に席を譲るよう求められ、それを断って逮捕された人物です。

この出来事は、後の公民権運動を大きく動かすきっかけになりました。


当時は人種差別が今よりももっと如実にあった時代。

人種だけでなく、世の中の差別はもちろん良くないし、なくなってほしいなと思います。


というか、シンプルに「それ、おかしくない?」ということに対して、ちゃんと「違うよね」と言える世の中がいい。

フラットに礼儀やリスペクトを持って、時には注意が必要な場合もあると思いますが、最後はやっぱり「UNITY」でいきたいところです。


余談ですが、Outkastはリスペクトの意をもって「Rosa Parks」という曲で彼女の名前を使っていますが、その後、無断で名前を使用したとしてローザ・パークス側が訴えたみたいです。





HIPHOPって、世間では不良っぽいイメージもあると思いますが、本質は違うし、こうした社会情勢も学べるカルチャーです。

久しぶりにOutkastを聴いたけど、やっぱり最高♪

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