スタッフ斉藤の LET’S GET COOKIN’ =スヌープ・ドッグのお料理教室 =
太鼓判を押したモノ・コト・商品など、APPLEBUMスタッフが自由に深掘りするコンテンツ"A" LABEL。
今回はスタッフ斉藤の作ってみた企画です笑
Snoop Doggの料理本。
日本で販売された直後、興味本位で速攻買ったものの、気づけば本棚で眠ったまま…。
でもふと、「これ実際にちゃんと作ってる人ってどれくらいいるんだろう?」と思って、
せっかくなら自分で作ってみることにしました。
今回トライしたのは、【オレンジ・チキン・ウィズ・ホワイトライス】

■ 作ってみた感想
味はもちろん、文句なしに美味しい!
甘さと酸味のバランスがちょうどよくて、
いわゆる“アメリカンチャイニーズ”の定番をしっかり再現している印象。
もともとオレンジチキンが好きで、
パンダエキスプレスに行くとつい頼んでしまうくらいなんですが、
今回のレシピもちゃんと“ジャンクなあの感じ”が出ていて大満足の仕上がりでした。
■ この本の面白さ
ただのレシピ本じゃないところが、この本の魅力。
HIPHOP好きならクスッとするようなユニークな料理名が並んでいて、
次はこれ作ってみたいな、って自然と思わせてくれる。

さらに、日本の調味料でも再現できるように
代用リストがしっかり用意されているのも嬉しいポイント。(日本語訳版ならではですね!)
料理本としてちゃんと実用的なのに、カルチャーの空気感もしっかり詰まっている唯一無二な1冊だと改めて感じました。
■ 読み物としての魅力
訳注も面白くて、Rick Ross の説明、家族構成、はたまたIHOP のようなアメリカのファミレスまで説明してくれる丁寧かつ親切さ。
料理だけじゃなく、ヒップホップやアメリカのカルチャー背景まで自然と知れる構成になっていて、読み物としてもかなり楽しめると思います。

■ まとめ
料理を作る時間も含めて、カルチャーに触れている感覚があるのがこの本のいいところ。
“食”という切り口からヒップホップに触れる、新しい楽しみ方。
また別のレシピにも挑戦してみたくなる一冊でした。
追記:今ふとAmazonを見てみら、
【スヌープ・ドッグとE-40のお料理教室】が昨年発売されているじゃないですか!笑
これはもう、買うしかない…!

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