「WE LOVE STICKER」
“A” LABEL最新回は、みんな大好き「ステッカーカルチャー」について深掘っていきたいと思います。
ノートPC、レコードケース、スケートボードなど、自分の持ち物をカスタムして、オリジナル仕様にしたり。
街を歩けば、電柱や看板、自販機などに埋め尽くされたステッカーを見かけたり。
身の回りには、たくさんのステッカーが存在しています。
「あの時にもらったやつだ。」
「この場所にも貼ってある。」
「このステッカー懐かしい。」
見るたびに、その頃の空気や記憶まで一緒に蘇ってきます。
ステッカーは、ストリートカルチャーにおいて、とても重要な存在です。
“自分の好き”や“自分の存在”を表現するためのツールとして、今もたくさんの人がその魅力にやられっぱなしです。
大きな広告がなくても、ステッカーなら、自分たちの価値観を仲間と共有したり、世の中に発信できる。
言ってしまえば、ステッカーは「最小サイズのメディア」ですね。
どこに、
何のステッカーを、
どう貼るか。
そこにもオリジナリティや、その人の表現したい想いが宿ります。
スケボーやPCに貼ってあるステッカーを見て、
「このステッカー持ってるんだ。」
「ってことは、〇〇と繋がってるの?」
みたいな会話が生まれるのも、このカルチャーの大好きなポイントです。
また、貼るだけではなく、名刺交換のようにステッカーを渡し合う文化も生まれました。
そこには、その人の価値観や好きなものが自然と表れている気がします。
僕自身もステッカーカルチャーが大好きで、見たことのないステッカーに出会うと、今でも心が弾みます。
ちなみに、15年くらい前に小テーブルをステッカーで埋め尽くしたことがあるのですが、引越しのタイミングで粗大ゴミに。
ちょっともったいない気もしましたが、当時は断捨離だと思って、後ろ髪を引かれながらお別れしたことがあります。
昨年、再びステッカーで何かを埋め尽くしたい衝動に駆られ、仕事場の自分の引き出しの両側面を埋め尽くしました。(笑)
埋め尽くすと、異なる個性の集合体みたいになり、ただの引き出しが唯一無二の家具へと変化。
愛着も半端ないです。(笑)

そしてそして、自分が10代の頃、初めてAPPLEBUMに遊びに来た時からずっとある冷蔵庫がこちら!

今でも現役バリバリです。笑
また、今回この記事を書くにあたって、過去のAPPLEBUMステッカーを久しぶりに引っ張り出しました。
この箱に収納してたのか〜と、いきなり懐かしい気持ちに。笑
中には様々なステッカーたちが入っていました。
懐かしい〜!
さて、ここからは告知も兼ねて。笑
APPLEBUMオンラインストアでは、ご購入特典として非売品ステッカーをお付けしています。
5月に入ってから、ご購入特典ステッカーが新しくなりました。
今回のモチーフは、バスケットボール。
実際のバスケットボールを撮影し、その質感や空気感をそのまま閉じ込めるようなイメージで仕上げました。
(※直径5cm)
プリントやイラストではなく、“本物”をそのまま切り取るような感覚で制作。
1回のご注文につき、アソートで1枚同梱しております。
ご購入いただいた際は、ぜひ、自分なりの楽しみ方で受け取ってもらえたら嬉しいです。
新しいステッカーは、基本いつも持ち歩いています。
今後どこかでお会いした方、ぜひステッカー交換しましょう。笑

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