「1年は13ヶ月」
こんにちは。
青柳です。
今週は、最近知った豆知識についてです。
エチオピアの1年は13ヶ月
僕のこれまでのエチオピアのイメージは、ラスタファリ運動やレゲエと関係性の深い「ハイレ・セラシエ」と、毎日飲むコーヒーの有名な産地、という程度でした。
脱線するので、この2つについては今回深掘りしません(笑)。
そんなエチオピアについての新たな情報が、「1年は13ヶ月ある」という事でした。
日本を含め、世界各国で基本的に用いられている時間の流れの考え方はグレゴリオ暦です。
一方、エチオピアで使われているのは、独自のエチオピア暦。
仕組みは意外とシンプルで、
・1ヶ月=30日 × 12ヶ月
・余った5日(うるう年は6日)= 13月
という構造。
面白いですね〜。
もし日本もエチオピア暦だったら
「今月って何日までだっけ?」みたいな思考自体がなくなるのかも。
自分は、ほぼ毎月頭によぎるので、ちょっと頭が楽になりそうです(笑)。
でもその一方で、
家賃や光熱費、サブスクの毎月の支払いなど、入金や支払いサイクルはどうなるんだろう?
という想像も膨らみました。
1年の進み方も、お金の流れも、生活のリズムも、暦がひとつ増えるだけで意外といろんなことが変わるのかもしれません。
そう考えると、「当たり前」や「常識」って意外とあやふやだし、とらわれすぎちゃうと、自由な発想とか出てこなくなっちゃって危険だなと思いました。
1年は12ヶ月。
それすら絶対じゃない。
そう思うと、少しだけ視野が広がる気がします。
今週は、思わず誰かに話したくなる豆知識的コラムでした。

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