「3種のモチベーション」
こんにちは。
青柳です。
先週のコラム「サーモンピンク / アヤハワ」にコメントをいただいた皆さま、ありがとうございました。
返信させて頂きましたので、ご覧いただけると幸いです。
さて、今週は、「モチベーション」についてのお話です。
このコラムを書こうと思ったきっかけ
自分は毎日自転車で通勤しています。
タイヤの空気が抜けてきて、「明日までには空気を入れよう」と何度も決意するのに、仕事の慌ただしさに押されて一週間放置。
今日もペダルが重いまま出社しました。
もう一つ。
実家の兄に送りたい荷物があります。
中身はとっくに用意済みなのに、梱包と送り状を書くことをせず、こちらも同じく一週間放置。
よくない、よくない。
ところが先日、終電ギリギリの電車に乗り遅れそうになった瞬間、駅までダッシュ。
あの湧き出るモチベーションはいったい何なのか?
猛烈に興味が湧きました。
3種のモチベーション
自転車の空気入れも荷物発送も先延ばしするのに、遅刻しそうなときは全力で走れる。
この差はどこから来るのだろう?
そう思ってモチベーションを調べてみたところ、大きく3種類に分けられると知りました。
=====
ハイモチベーション(情熱に駆られてやる)
好き・興味・ワクワクが勝手に火を点けてくれるタイプ。
→ 今回のモチベーション調査も、実はこのハイモチベーションのおかげ。
アクションモチベーション(行動すると乗ってくる)
とにかく “30秒でも手を動かす” とエンジンがかかるタイプ。
目標達成は、小さな行動から弾みがつく
→ 以前書いたコラムと通じているなと思いました。
ギャップモチベーション(理想と現実の差がエンジンになる)
遅刻寸前や締切前夜など、ヤバい状況で火事場の馬鹿力を生むタイプ。
→ 終電ダッシュは、まさにこのギャップモチベーションの賜物。
うまく使えるのはどれだ?
ハイモチベーション、 アクションモチベーションは自分次第。
熱量が高ければ自ずとやる。
ただ、日常生活全般、常に高い熱量を持ち続けることは不可能だなと思いました。
だったら――
ギャップモチベーションを“自作”することが出来たら、めっちゃ強くない?
って思いました。
例)自転車の空気入れ:「今週末までに空気を入れなかったらタクシー通勤」 と自分にペナルティを貸す。
例)荷物の発送:兄に「〇〇日着で送るね」とLINE → カレンダーでリマインド → 逃げ道を塞ぐ
理想(やり終えた自分)と現実(まだやってない自分)に“締切”というギャップを作れば、ギャップモチベーションを日常タスクにも呼び出せる気がしています。
ただ、上記の例の場合のペナルティや締切設定も自分次第ですが。(笑)
最後に
モチベーションは一種類じゃない。
状況に合わせて ハイ・アクション・ギャップ を意識的に使い分けることができれば、「また今度にしよう」が少し減るかもしれません。
自分に厳しく、がんばろ。(笑)

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