送料無料まであと¥11,000

コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

「事実・感想・共感」

こんにちは。
青柳です。

先週のコラム「どれだけ感動して、感動していただけるか」にコメントをいただいた皆さま、ありがとうございました。

返信させて頂きましたので、ご覧いただけると幸いです。


=====


改めまして、今週のコラムに入ります。


あっという間に金曜日ですね。

子供の頃は「金曜ロードショー」が何か気になっていて、新聞のテレビ欄を見ていた記憶が懐かしいです。


さて、今週のコラムは「事実・感想・共感」です。

日常会話でも仕事でも、「ちゃんと伝わったな」と感じる時と、逆に「なんか流されたな」と感じる時がある。

その違いは何なんだろう?と考えてみました。


ふと気づいたのは、伝え方の“深さ”が違うということでした。





たとえば、よくある会話でいうと、


「〇〇の新曲が出ていた」――これは“事実”。

ただの情報としては伝わりますが、相手の心にはあまり残らない。



次に、

「〇〇の新曲よかったよ」――これは“感想”。

少し自分の気持ちが入ることで、ぐっと人間味が出ます。



そして、もう一歩先に踏み込むと、

「〇〇の新曲、日本の歴史についての曲だったんだけど、歴史好きなあなたは絶対好きだと思うよ!」

これが“共感”を誘う言葉なのかなと。



相手の興味や背景を踏まえて、自分の感想に“相手目線”を加えることで、伝わり方が一気に変わります。

同じ話でも「何を伝えるか」ではなく、「どう伝えるか」が大事ですね。



“事実”は情報。

“感想”は自分の気持ち。

そして“共感”は、相手の気持ちと自分の気持ちが交わる瞬間。





この違いを理解した上で話をすると、会話の深さがぐっと上がる気がします。


「事実」から「共感」へ。


そんな風に意識することで、コミュニケーションはもっと豊かになるんじゃないかと思っています。


逆に、ライトに話したい時は、事実だけさらっと伝えるのもありですね。

コメントを書く

このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。