「はじめの一歩」
こんにちは。
青柳です。
最近、朝晩が少しずつ涼しくなってきました。
季節の変わり目は、不思議と「何か新しいことをしてみようかな?」と思わせてくれるタイミングだったりします。
でも同時に、「面倒だな」とか「これやっても意味ないかな」と、つい頭の中だけでぐるぐる考えて終わってしまうことも多い。
結局のところ大事なのは“はじめの一歩”を踏み出すかどうか。
一歩目さえ踏み出してしまえば、良い結果も悪い結果も必ずついてきます。
良ければ続ければいいし、もっと工夫すればさらに良くなる。
もし悪くても、修正して次につなげればいい。
“はじめの一歩”を踏み出さなければ、良くも悪くもない。
結局、何もしていないのと同じことなのかなと。
たとえ仕事でなくても、“はじめの一歩”を踏み出すことで色々な気づきや学びが得られます。
スケートボードでいえば、新しいトリックに挑戦すると、失敗ばかりで悔しいこともあります。
でも不思議と、その挑戦の中で「別の技をこうすればできるかも」というヒントを得られることがあります。
レコードでのミックスも同じ。
「この曲とこの曲は合わないだろう」と思いながらも繋いでみたら、想像以上に新しいグルーヴが生まれて驚かされる。
鳥肌が立つくらい。
その瞬間も、やってみなければ気づけなかったこと。
失敗や間違いを伴うこともありますが、それも成長の糧や学びと捉えれば、“はじめの一歩”を踏み出すことは全てプラスに転じるのではないかと思います。
だからこそ、どんな事でもまずははじめの一歩を踏み出してみること。
行動すること。
考えているだけで行動していなければ、考えていないのと同じだと自分に言い聞かせています。
何か新しいことをしてみる際、この気持ちを忘れないように心がけています。
あなたは、どんな“はじめの一歩”を踏み出しますか?

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