「構造化」
こんにちは。
青柳です。
最近よく考えるのが「構造化」ということ。
一見まったく関係なさそうなものでも、その“構造”を読み取ると、別ジャンルや日常のアイデアに転用できることが多いと感じています。
たとえば、料理。
(普段そんなにしないけど)
「材料をそろえる → 切る → 火を入れる → 味を整える → 盛りつける」という構造があります。
これをコラム記事に置き換えると、
「素材を集める → 組み合わせる → 文章を整える → 仕上げる」という流れになります。
違うジャンル同士でも、“構造”を理解することで共通点が見えてきます。
「これは自分には関係ないジャンルだな」と切り捨てるのではなく、その奥にある構造を意識すると、学びや発想の幅がぐっと広がり、楽しんで捉えることができます。
それこそ、以前のコラムで書いたことにも通じてきます。
(無駄な時間なんてないですね)
この考え方をとてもわかりやすく説明してくれる動画があるので、ぜひシェアさせてください。
44分と少し長いですが、とても面白かったです!
物事を構造的に捉えられると、自分なりの視点やアイデアを生むための強力なヒントになると思っています。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

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