「洋服で会話する」
こんにちは。
青柳です。
最近読んだ本で覚えた言葉があります。
それは「進化言葉」です。
進化言葉とは?
一言で言うと、常識を一歩先へと進めるための“言葉のアップデート”。
例えば、
「電話を再発明する」
スティーブ・ジョブズ(2007年 iPhone発表時)
「1000曲をポケットに」
iPod初代発売時のAppleのキャッチコピー(2001年)
「地図を塗り替えろ。」
NIKE「サッカー日本代表」キャンペーン(2010年 W杯)
※既存の枠や限界を超えるという意味での進化言葉
「空間を、作品にする。」
BALMUDA(バルミューダ)のプロダクトフィロソフィー
※家電=機能から“体験・空間価値”への進化
なるほどなるほど。
この「進化言葉」を知った時、即座にAPPLEBUMに置き換えられるフレーズが閃きました。
それは、
「洋服で会話する」
です。
体験談と、よく言われること
過去に何度か、
「それ、どこのTシャツ?」や、
「そのデザイン、〇〇の曲がモチーフじゃない?」
などと声をかけられたことがありました。
また、
「APPLEBUMのTシャツ着てると、好きなモノが一緒の人と繋がれる」とか、
「街でAPPLEBUMの服を着ている人と会うと、お互い意識して『通じ合った』気がした」
と言われることもしばしば。
APPLEBUMの洋服は、単なる“服”じゃない。
音楽、映画、アート、スポーツ、ストリート、etc...
自分たちが影響を受けたカルチャーをグラフィックに落とし込んで、同じ価値観で生きてきた“誰か”と会話できるツールが、APPLEBUMなんだと思っています。
SNSがこれだけ普及した現代でも、Tシャツ1枚が語ることって、意外と大きい。
「え、それってあのサンプリングネタだよね」
「その映画、自分も昔めちゃくちゃ観てた」
「そのアート、〇〇のオマージュじゃない?」
そういう会話が自然に生まれるのが、グラフィックTシャツの面白さだし、APPLEBUMの服としての機能以上の価値なんだなと再認識。
8月に入り、夏真っ盛り。
今季のTシャツも、いろんな“会話のタネ”が詰まってます。
ひとりでも多くの人に「自分らしさ」や「個性」を表現していただき、誰かと繋がるきっかけになったら嬉しいです。
この夏、あなたはどんな「会話のタネ」を着ますか?

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