「“わかる”と“できる”は違う」
こんなに急激に寒くなるなんて。
寒いとわかりつつも、もうちょいロンTやらシャツやら着て、秋を楽しみたいと思っている青柳です。
さて、最近改めて感じたことがあります。
「“わかる”と“できる”は違う」ということ。
頭では理解しているつもりでも、実際にやってみると全然うまくいかない。
「なるほど、そういうことか」と思って、いざ自分でやってみたら、思ってた通りにできない。
息子と一緒にスケボーしてるときの自分は、この話の模範みたいな感じ。(笑)
スケートビデオを見て、「これはできるわ。これから滑りにいってやってみよう!」と言って、一緒にスケボーしに行って全くできない。
親の威厳全く無し。(笑)
頭で“わかったつもり”でも、実際やってみると全然できない。
何度も転んで、失敗して、頭だけでなく体でも少しずつわかってきて、ようやく「できる」に変わっていく感覚。
「わかる」は、頭で理解した状態。
「できる」は、体験を通して身についている状態。
その間には、必ず“実践の壁”がある。
これまで何度も、「わかったつもり」で終わっていたことがたくさんありました。
でも、実際にやってみることで、“わかる”が“できる”に変わっていく瞬間があります。
知識レベルでの「わかる」はスタート。
身について、いつでも引き出せる状態の「できる」がゴール。
その間を埋めるのが、行動。
「わかる」で満足せず、「できる」までやりきる。
それが、自分の中に本当に落とし込むということなんだなと思います。
何事も、わかったつもりでいるだけでなく、ちゃんと“できる”ようになっていきたいと思います。

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