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カート

カートが空です

"CALI" T-shirt

こんにちは。
スタッフの豊原です。

今回ご紹介するのは、"CALI" T-shirt。


今回のデザインについて、弊社代表の坂口と話す中で、"西海岸"を象徴するモチーフの背景を少しずつ知ることができました。

興味深かったのは、それぞれのアイコンが単体で成立するのではなく、複数が並ぶことで初めて"西海岸"という空気を生み出す、という点。

このTシャツのデザインには、そんな視点がしっかりと反映されています。



- 西海岸を象徴する8つのモチーフ -



ヤシの木
ロサンゼルスの青空とともに立ち並ぶヤシの木は、映画やMVでも頻繁に登場します。
特に2pacやSnoop Doggといった90年代West Coast Hip Hop のビジュアルにおいては欠かせない存在。
西海岸のライフスタイルを象徴する風景です。



モルトリカー
アメリカの“モルトリカー”というカテゴリーの、ビールに似た高アルコールのお酒です。
1990年代ギャングスタラップ全盛期に、Ice CubeSnoop DoggがCM出演した象徴的なストリートドリンク。
リアルなストリートライフを商品に重ねたCMは、今見てもまるでミュージックビデオのような出来映えです。


アフロコーム
アフロヘア用の櫛で、ブラック・プライドやアイデンティティの象徴。
1970年代のブラックパンサー党のメンバーが髪を誇示するスタイルとして愛用した歴史があり、誇りや反抗精神を表すアイコン。



葉巻
キューバ国家主席だったフィデル・カストロが愛用していたことでも有名なキューバ産の葉巻。
HIP HOPシーンでは"成功の証"として、多くのラッパーたちのステータスアイテムです。



札束
単なる現金ではなく、ハッスルの成果、そしてアンダーグラウンドからの成り上がりのシンボル。



インパラ
チカーノやブラック・コミュニティに根ざしたカスタムカー文化があり、
油圧で車体を上下に跳ねさせる姿は、
Dr. Dre「Let Me Ride」のMVなどG-Funk時代の映像に多数登場。
特に1964年型のChevrolet Impalaはローライダー文化を代表する車種。



フリートマスター
1940年代製のヴィンテージシボレー。
ローライダー文化の源流とも言える存在で、特にチカーノ文化の中でリスペクトされ続ける一台。
クラシックへの敬意とストリートカルチャーの融合を体現した存在。




伝説のレコードショップ
ロングビーチに実在した伝説のレコードショップ兼スタジオで、Snoop DoggやWarren Gなどを輩出したWest Coast Hip Hopの聖地。
Snoop Doggの「Who Am I (What's My Name)?」のMVにも登場しています。

 



”CALI” T-shirt は、
西海岸カルチャーを象徴するモチーフをバックにデザイン。




フロントは、すっきりとしつつも背面との相性も考えられた筆記体ロゴを胸元に配置。
キラリとさせたデザインはさりげなくも存在感をしっかりと出してくれています。

 


生地は、12ozというウルトラヘビーな天竺生地を使用。

身幅とアームホールは広めに取りつつ、着丈はやや短めのバランスに。

滑らかな肌触りの生地感、シルエットをこだわり抜いたオリジナリティ溢れる1枚です。




複雑な歴史的背景をもち、アメリカの音楽史にも多大な影響を与えた「西海岸」のストリートカルチャー。
アメリカ西海岸へのリスペクトを詰め込んだこの一枚、ぜひ袖を通してみて下さい。


”CALI" T-shirt
¥9,350