「何をしないかを決める」
こんにちは。
青柳です。
花粉症の季節ですね。
完全にやられております。
鼻水垂れ流しです。
どうにかならないもんですかね。
さて、花粉も飛び交っていますが、この時代、情報もかなり飛び交っていますね。
SNSやニュース、動画、メッセージアプリ…。
気づけばスマホを見ながら「あれもやらなきゃ」「これも気になる」と、頭の中がどんどん散らかっていく感覚、ありませんか?
僕自身も、「あれもやりたい!これもやりたい!」が多くなっていたなと、改めて最近を振り返っていました。
そして、ふと思ったことがあります。
「時間は全員に平等で、有限」なんだなと。
だったら、「何をやるか」よりも、「何をやらないか」をちゃんと決めることのほうが大切なんじゃないかと。
やらないことを決めると、やることが見えてくる
やらないことを決めると、不思議と頭がスッキリします。
選択肢が絞られて、集中すべきことにエネルギーを注げる感じがします。
例えば、
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・SNSをダラダラ見るのをやめたら、頭がスッキリして仕事がはかどるようになった。
・「とりあえず参加」の打ち合わせなどを減らしたら、自分の時間をもっと有効に使えるようになった。
・なんでも完璧を目指すのをやめたら、行動のスピードが上がった。
・「全部自分でやらなきゃ」と思うのをやめたら、人に頼ることの大切さや、人の良いところに気づくことが増えた。
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やらないことを決めるのは、決して“逃げ”ではなく、“選択”。
大事なものに集中するための戦略なんですよね。
情報に振り回されないために
情報過多な今、受け取る情報や誘いのすべてに反応していたらキリがありません。
必要な情報だけを取りに行って、時間の使い方を見直す。
僕自身、今の時代はこの考えがしっくりきています。
やりたいことが多いのは、悪いことじゃないと思いますし、何にでも興味を持つことはとてもいいことだと思います。
だけど、全部やろうとして全部中途半端になるくらいなら、「これはやらない」と決めることで、もっとシンプルで本質的な時間の使い方ができるのかなと思います。
何をやるかに迷ったときこそ、「何をやらないか?」を考えてみるの、オススメです。
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